ターナー(土方)です。
あえてスペックのことを語ります!

ボクはオーダーメイドの仕立屋です。
なので、もう答えを言いますね。
スーツと言うのは、お値段並でしかありません。
お値段以上~ってことはありません。
高ければ高いほどいいってことでもないんですけどね。
安いってことは、安くても利益が乗るくらいのものでしかないってことです。
高すぎるものは、ものすごい利益が乗るようにブランディングしているってことです。
- じゃあ何が基準なんだ?
その一着のスーツにどれだけの愛情が込められているのか?
その対価としての価値がどれくらいかなって思ってもらえるのが適正な価格なんじゃないかな。
さあ、立ち止まってみてください。
そして、見つめてみてください。
今着ている、その一着のスーツの価値や想いが届いていますか?
なんか、禅問答みたいっすね!
土方 洋
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